ウェルカムパーティー

1日の休みを挟んで、試験の結果と各クラスの時間割等が発表された。

そして、大学主催のウェルカムパーティーがあるということで、そこでみんなと会うことになりました。

 

会場につくとまだイッツァなど試験の日に仲良くなった子達はいなかった。でも沢山の人から、"話してみたかったの〜" とか "試験日に着てた花柄のワンピースが可愛かった" (笑)とか話しかけられ、正直すぐに全員の名前覚えられないって位色々な人と話しました^^;

 

 

私は一番下のクラスA1だとわかり、同じクラスの子を探したけど見つからない。。。

もちろんイッツァは上から2番目のクラスだし、他の友達もレベルが遥かに高かった。

クラスメイトがいないとかあるのかなぁ、とか色々不安に思うことを正直に友達に話すと、みんなは私の不安を吹き飛ばすかのように大きく笑ってくれました。

"もし一人だったら、それはそれでラッキーだよね、同じ授業料でプライベートレッスンじゃん!!それに一番下のクラスなのに、誰よりも友達が多いんだし。なにも不安がることないよ。"と。笑い飛ばしてくれたことで少し安心し、そのことについては考えるのをやめました^^笑

 

“そんなことよりもさ〜!!”と大きい声でイッツァが、”郷土料理が食べれるんだから、全種類食べなきゃね!私が取ってきてあげる!ワインは赤白どっち!?” と聞いてきたが、私の答えを聞く前に行ってしまった。笑

そして近くに一人でいる女の子を見つけたので声を掛けた。

 

私はここ、ポルトガルに来ることに対して全く不安がなかったわけではない。

だから誰か打ち解けられない人や、初対面の人と話すことが苦手な人、タイミングを逃してしまった人などが一人でいるのを見るのは嫌だった (私だったら悲しいので)。

だからって訳でもないけども、積極的に話しかけました^^

 

彼女はイタリア、ローマから来たロサンジェラ。

最初、笑顔が緊張しているようだったから、"緊張しているの?それとも少し疲れている?"と聞くと、元々初対面の人と話すのが苦手なのに、自分がパーティーに到着した時には、みんなそれぞれに盛り上がっていたから話しかけられなかった、とのことだった。

そしてクラスはイッツァと同じだということがわかり、プエルトリコ・スペイン・オランダ・フランスetc.から来てる子達が貴女と同じクラスにいるから良かったら紹介するよ〜と、話をしているとちょうどイッツァが沢山の料理を持って戻って来た。

 

時間が過ぎるのはとても早かった。そろそろお開きという頃になり、話し足りなかった私達は数人で近くのバーに行くことにした。

この時初めて、”海外で出会う日本人”で、

"こんな素敵な生き方してる人っていいな" と憧れる人との出会いがありました。彼のことはBと呼ぶことにします。

いまでも時々、Bとは連絡を取っています。世界中の人から好かれる彼のこともまた違う記事で少しお話したいと思います^^