日本への印象?

まず二人は、初対面でこんなに自然と話をする日本人を初めてみたと言って爆笑していた(もちろん良い意味で)。

日本人だってだんだん変わってきているからね、たまたまあなた達がまだそういったタイプの日本人に出会ってなかったのかもね。なんて話をしていた。

 

 

彼らは一度日本を訪れたことがあり、その時の事を私とアントニナに話し出しました。

 

東京で道に迷った時、何人かに話しかけたら一人の男性が立ち止まってくれて、紙とペンをだして簡単な地図を書いてくれたとのこと。

何も話してはくれなかったけど、もくもくと地図を書いてくれてやっぱり今でも”サムライ”はいるんだね〜!と言うもんだから、笑ってしまいました。

 

それ多分凄くいい人だけど、英語が喋れなかったから地図をかいたんだろうね。だから無口でスマートなサムライではないかも。と言うと、

オーストリア女性は、私の国でもし道を尋ねられ、言葉が話せなかったらそのまま立ち去るわよ。と。当たり前よ、といった顔をしていた^^;

 

私はオーストリア人は凄く親切なイメージがありますけどね。もちろんどこの国でも人(と場合)によりますもんね。

 

 

インド人男性は、自分の時は目的地まで連れて行ってくれたと言っていた。

その人はとても親切だったけど、多くの人は英語喋れません、と手を、顔を横に振って話も聞いてもらえなかったということも言っていた。

日本を訪れた観光客の多くはきっと同じ様なことを言うと思う。

この先この二人とは深く仲良くなり、後々各々の国についての厳しい意見なども飛び交うことになりますが、それは追々。笑

 

さて、お腹もいっぱいになったしそろそろ洗い物とかし始めようかなと考えていたら、マリアがまだまだこれからよ〜と、手作りデザート数種類とフルーツ、そして他の友人も沢山ケーキをもってきてくれていたようで、テーブルの上は一気にデザートブッフェ状態になりました♪

 

そして、昔ポルトガルに留学していた友人からもらって初めて飲んだ緑のワインが好きだったという話をすると、

どんな銘柄のものだったかとか、色々質問されたけどわからなくて、覚えているボトルの特徴を話すとgatão(ガタオ)という猫のパッケージの学生向けワインだとわかった。

 

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するとみんな声を揃えて、"それはね、ワインとは言わないのよ。沢山いいワインを飲んで勉強して帰って日本人にも伝えてよね"と笑った。

実はそれぞれみんな良いワインも持ってきてくれてたので、それも全部少しずつご馳走になりました。

 

ワインのあとは、カフェとクッキー(まだ食べる?って感じですよね。笑)をご馳走になり、もう日付も変わり2時近くになっていたので、お礼とまたそれぞれに会う約束をして部屋に戻りました。