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初めての海外暮らしinヨーロッパ -1-

25歳の夏。唐突に"ちょっと海外住んでみたい"と思い、

その次の日には会社にお願いして一ヶ月の休暇を貰いました。

 

それから出国まで正直覚えてなくて、というのも、出発の前日まで仕事してたので。笑

 

家族の話では、"航空チケット買ってアパートも決めて会社にも話ししたから行ってくるね。"ってあっさりしてたらしいです^^;

それまでも海外旅行したり、仕事で海外に行くこともあったので、特に深く色々考えたりはしませんでした。

それにたった一ヶ月だから、もし嫌だったら帰って来ればいいやってくらい軽い気持ちで出国。

(また別の記事で、どきどき一人海外旅行編もお話ししようと思います♪)

 

 

その時はポルトガルへ。

理由は色々あったのですが、一つは英語以外の言語を習ってみたかった。

それならば以前から気になっていた世界遺産の大学で学べないかなと思って探したら、大学主催のサマーコースがあったのでコインブラ大学へ。

ポルトガルでは(ヨーロッパでは)コインブラは、大学が有名なので、学生の街と言われています。ヨーロッパの国々だけではなく、本当に色々な所から沢山の人たちが集まっていました。

 

もちろん一ヶ月でポルトガル語が話せるようになるなんて考えはなかったです。

だけど、ただ単純にバカンスとして一ヶ月過ごすのよりも、せっかく大学・学生で有名な街に行くんだから私もなってみようっていう考えでした。

 

 

正直ポルトガルの空港に着くまで、なんとなく英語でいけるかなって思ってました。

 

首都リスボンからコインブラまでは電車で約3時間。

 

空港からは直接その電車に乗れないので、オリエント駅までタクシーで向かうことに。

行き先を伝えると、

ドライバーさんちょっと困った顔して『英語喋れないし、分からないんだよね』って。 こちらこそごめんなさいだよ〜;;って思いつつ、

"やっぱりちょっとくらいはポルトガル語勉強してくるべきだったかなぁ。。"

とか、

"いやいや、でも日本で売ってる本ってほとんど全部ブラジルポルトガル語だったからなぁ"

(私が探しきれなかったのか、本当にブラポルの方の本しかないのかは正直不明です。)とか考えているうちにオリエントへ。

とっても優しいドライバーさんで、なんとか知ってる英単語を使い話しかけてくれました^^

終始笑顔だったおじさんにチップを渡して、いざオリエント駅内へ!!

 

 

友人からよくチップのことについて聞かれるので、参考までに。

私は特に海外だけって訳でもなくて、気持ちの良い対応をして下さったドライバーさんには、少し心添えしてます。もちろん凄く態度が悪かったりすると、何も言いませんが正規の値段だけ払うかな。

ただ、日本人の海外旅行が流行りだした頃にチップ渡さなきゃって習慣があったようですが、正直今のヨーロッパでは絶対払わなきゃいけないとかはないです。

あくまでもご自身のお気持ちで。

 

次回、オリエント駅〜コインブラ

 

Obrigada